こんなサイトとの相互リンクは要注意

SEO・アクセスアップには、良質の相互リンクが不可欠です。
相互リンク募集コムは、相互リンクを募集している
ホームページ同士をつなぐ検索エンジンです。

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サーチエンジンの便利なコマンド・相互リンク先の選定法

インデックス状況を知る

YahooやGoogle、MSNでのインデックス状況や被リンク状況などは、下記のコマンドを加えて検索すると分かります。
*アドレスがhttp://www.mydomain.com/の場合

Googleの場合

【インデックスを調べる】site:mydomain.com

【リンク数を調べる】link:http://www.mydomain.com/

【ドメイン内特定キーワードのアンカーテキストを含むページを調べる】
site:mydomain.com inanchor:キーワード

【ページのキャッシュを表示する】cache:http://www.mydomain.com/

Yahooの場合

【インデックスを調べる】site:mydomain.com

【リンク数を調べる】
link:http://www.mydomain.com/ -site:mydomain.com

【ドメイン全体の外部リンクを調べる】
linkdomain:mydomain.com -site:mydomain.com

【ページのキャッシュを表示する】cache:http://www.mydomain.com/

LiveSearch

【インデックスを調べる】site:mydomain.com

DMOZ

【ディレクトリ登録されているかを調べる】
http://search.dmoz.org/cgi-bin/search?search=mydomain.com

相互リンク先の選定法

このサイトの目的が、良好な相互リンク先をカテゴリー別に紹介することですが、登録サイトの中でも、一部問題のあるサイトが存在しました。
以下、警鐘を促す意味で、説明をしたいと思います。

一方的な被リンクを得るため、了解や断りなく、意図的にリンクページを無くしてしまったり、Javaを使用したリンクページを使って、リンク先へたどれなくしてあったりと、悪意に満ちた「テクニック」が見られます。
また、このような細工をしての被リンクアップを商品にしているSEO業者も存在します。

このようなサイトと「相互リンク」を結んでも、全くメリットになりません。むしろ、何らかのスパムとみなされマイナスになることもあります。

このようなサイトには注意

相互リンクが不自然に大量なサイト
リンク集サイトや検索サイトでないのに、実際のコンテンツが十数ページにも満たない(ブログの場合には100ページ未満)のに、リンクサイトの数は数百にもなっているようなサイト。
このようなサイトの場合は、故意に特定キーワードでの被リンクアップを目的としている「ドアページ」の確立が高く、ある程度被リンクがたまった所で、TOPページからリンクページへのリンクを外してしまう狙いが伺えます。

特定キーワードでのアフェリエイトを目的としたサイト
顕著なのが「FX・キャッシング・証券・先物・カードローン」などの、比較的報酬の高いキーワードです。全てのサイトがそういうわけではありませんが注意が必要です。

被リンク・リンクページを販売しているサイト
これは最近よく見かけるものですが、モードリライトなどを使用して、同一サイトへ飛ばしているものなどが見られます。ロボットからも認知されておらず、一定の被リンクがたまった時点で、トップページからのリンクを外し、被リンクだけ得る仕組みのようです。

リンクページが離れ孤島のサイト
階層をうんと深くしてあったり、トップページからリンクページまでリンクが張られていなかったり、他ドメインやフリードメインでのリンクページを相互先としているサイトも要注意です。

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