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SEO・アクセスアップには、良質の相互リンクが不可欠です。
相互リンク募集コムは、相互リンクを募集している
ホームページ同士をつなぐ検索エンジンです。

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相互リンクの申込の前に、SEOの基本をチェックしましょう。

マナーを守って申し込みましょう

適切なサイト同士の相互リンクは、申し込む本人だけでなく、相手にもメリットがあります。本来はPRやインデックス数も同程度もしくは、上位のサイトからの申込は好まれますが、そうでない場合には断られることも多いです。最低限のマナーを守って申し込むようにしましょう。

こんな申込は嫌がられます

ある程度ウェブサイトを運営しているマスターであれば、相互リンクの申込には慣れているものですが、忙しいときのメールや一方的な内容のものは嫌われます。また、申込先のサイトとまったく関連のないサイトや、整理されておらず、わかりにくいリンク集への貼り付けも嫌われます。

リンク集の整理をしましょう

ある程度ウェブサイトを運営しているマスターであれば、相互リンクの申込には慣れているものですが、忙しいときのメールや一方的な内容のものは嫌われます。また、申込先のサイトとまったく関連のないサイトや、整理されておらず、わかりにくいリンク集への貼り付けも嫌われます。
クローラーはリンクの<a>タグを参照します。そのため、リンクにはテキストリンクを使用したほうが効果的です。また、HTMLでの表記が好ましいです。
グーグルによれば、好ましいリンク集とは以下の要件を備えているものだそうです。

  • わかりやすい階層とテキスト リンクを持つサイト構造
  • 各ページへは、少なくとも 1 つの静的なテキスト リンクからアクセスできる
  • ページのリンクの数を適切な数に抑える (100 未満)
  • リンクを表示するときは、画像の代わりにテキストを使用する。
  • TITLE タグおよび ALT タグの説明をわかりやすく正確なものにする

必要な情報を整理しましょう

あなたのサイトをリンクしてもらうために必要な情報をまとめましょう

  • サイトの名称
  • アドレス
  • バナー(88×31px)が標準サイズ
  • サイトの簡単な説明(40字程度)

こんな申込は嫌がられます

自サイトへのリンクを先にすませて、上記の内容とリンクURLを記したメールを送りましょう。相互リンクは相手に強制するものではないので、返事を強制したりしないようにしましょう。
相手からのリンクを確認してから、リンクを貼りますといったメールは失礼ですし、嫌がられます。あくまでも50:50であることを忘れずに。

ウェブマスター向けのガイドライン

ウェブサイトを作るうえで、非常に参考になるのが、グーグルの「ウェブマスター向けのガイドライン」です。まだ読んだことのない方は一度きちんと目を通されることをおすすめします。私自身の過去でPR(ページランク)5のサイトが、インデックスを削除された経験があるのですが、知らずのうちに線を踏み外していることもありがちです。特にSEOのTipsなどをそのまま鵜呑みにしてサイトを公開していると思わぬところに落とし穴があります。下記よりご覧ください

Google のウェブマスター向けのガイドライン

作ったサイトをチェックするには

W3Cという団体が、XHTMLのソースコード検証をサイト上で無料で実施しています。むずかしめですが、合格するとバナーを貼れます。
Markup Validation Service
また、CSSの検証もしてくれます。
W3C CSS Validation Service
こちらも合格すると下記のバナーが貼れます。
このサイトもValidationをもらっています。

Valid CSS!

W3C以外でも、石野さんという方が運営しているAnother HTML-lint gatewayなど、有名なサイトが便利です。
ちなみにこのサイトの点数は「72点」で「ふつうです」です。
エラーとされている部分が特に修正を必要としないので、このままにしてあります。通常、商用のサイトを作るときは80点を目安に製作しています。

このサイトの上手な利用法

自分のサイトを表すキーワードを決めてください。 TOPページから検索して出てきたサイトは、相互リンクの価値が高い(同一キーワードの)サイトです。
また、登録時には、適切なキーワードを必ず記入されることをおすすめします。

PR(ページランク)とは

グーグルがウェブページ与えるランクの事で、Googleツールバーなどで確認できます。
PRは0から10まであり、アップしたてでまだINDEXされていないサイトやSpamなどでINDEXから削除されたサイトは0(このサイトはINDEXされていますが、アップ間もないのでもまだ0です)で、グーグル本体やごく一部のWWWの大元となるサイトが10です(下記にごく一部を乗せましたので内容・ソースなどをごらんください)。PRは以前に比べて、検索順位への大きな影響は少なくなりましたが、また一方ではサイトの価値を計るものさしとしては、現在でも有効であるといえます。

PR10のサイト例(2006.7.22現在)


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